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2010年2月26日

Two Steps from the Move / Hanoi Rocks


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:バッド・ボーイズ/反逆児系ロック&ロール・・・そんな勝手なカテゴライズでハノイ・ロックスの事を思っていました。

本作は'84年にリリースされたハノイロックスの最後のアルバム(兼最高傑作?!)です。

2010年2月21日

Delight / Ronnie Foster


リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:フュージョン~レアグルーヴ路線のファンにすれば、本作もCD化が待たれていた1作なのかも知れません(小生もアナログで入手して以来、いつかはCD化されるのだろうかと待っていました)。

2010年2月20日

Voices(邦題:モダン・ヴォイス) / Daryl Hall & John Oates


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:前作ではデビッド・フォスターもプロデューサに加えてホール&オーツの考えるポップ的な要素を前に押し出したように思えたのですが、もう一つインパクトに欠けるように思えたのも確か。

2010年2月18日

The Dream Weaver / Gary Wright


リリース:1975年
評価:★★★
コメント:英語文化圏にも「夢を織る」という言い回しがあったのかと変な所に感心したりもする訳ですが、そのタイトル曲の作りにヒュワーンとした感触が楽しめる作品。

2010年2月14日

RA(邦題:太陽神) / Utopia


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:トッド・ラングレンのソロ作品とは対照的に、かなりハード、否プログレッシヴ・ロックの色合いが濃いユニットであるユートピアの2作目。

T.ラングレン自身も含み、老練なメンバーの腕による楽曲はもう完成形と言っても良いかと思います。

2010年2月13日

Private Eyes / Daryl Hall & John Oates


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:前作<Voices>('80年)からもマルチヒットを飛ばし、いよいよ売れっ子アーティストとしての認知を確定させたホール&オーツが'81年にリリースしたこれまたヒット作。

個人的に特に好きなのが前半の流れ。

Chaka Khan / Chaka Khan


リリース:1982年
評価:★★★
コメント:邦題は<ビバップを歌う女>。原題は<Chaka Khan>と至ってシンプルなのですが・・・。

余程本作収録の[ビバップ・メドレー]にインパクトを出したくて日本のレコード会社側が用意したのでしょう。

2010年2月6日

The Seeds of Love / Tears for Fears


リリース:1989年
評価:★★★★
コメント:ある意味、シングル・ヒットだけに気をとられて聴いていた前作<Songs From the Big Chair>(その後じっくりと聴き直す機会はありましたが・・・)。

その前作から少し長めの時間(4年)をかけて、若い才能が熟成させて世に送り出した本作も、前作に勝るとも劣らぬいい作品だと思うのです。

Inner Child / Shanice


リリース:1991年
評価:★★★★
コメント:2作目である本作をリリースした時、当人であるシャニースはまだ18歳(1stアルバムのリリース時は脅威の14歳!)にしてこの歌いっぷり。

勿論、そうした素晴らしいタレントを持つのがシャニースだけという事ではありませんが、